「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

D.M.Z.

zama bon-odori 2016

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今回は自身の都合上、19時に入場。予定では21:00までのイベントなので入門者も疎らかと思いきや、入場者の行列。そして入場後も食事をするのにどこでも何を買うにも激混みで行列、行列。
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腹を決めて我慢して20分程度並んでゲットしたホットドック。ハンバーガーが食いたかったけど直前で売り切れてしまった。
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ZAMA入りマイクロファイバータオル。
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# by army_shade | 2016-08-07 15:46 | Trackback | Comments(0)

I Love Tama Hills

Inagi Festivalへ参戦。
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1030入場開始時点で100m程度の行列。今回は金属探知によるチェックがあるので入場に多少時間がかかるとのスタッフの案内。
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初めてのタマヒルズ。
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自然に囲まれたいい施設ですやん。
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どうせなら$10フィレステーキに挑戦。でも値段の割には量が足りず、結局あとでハンバーガーも食った($3)。
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侍太鼓ですって。
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横田から来てるらしいっす。
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そういえば天気予報で今日は怪しいらしいね。ステージの催物に関しては正直なところ自分の趣味じゃないジャンルなのであまりじっくり見ていられなかった。
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私の興味はABUに注がれます。
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最近興味が薄れていたABUですが実際に目にするとまた興味が湧いてきます。
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空軍でもやっぱり靴がバラバラで統一感がない。
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今回の訪問で目的としていた事の一つにABUのリップストップを確認すること。
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もう普及しているようで見るもの全てがrip stopでした。それってやっぱり官製品なのでしょうか?
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イチガン持ってるセキュリティポリスにすれ違いざまに突然話しかけられました。ステージを鑑賞する訳でもなくカメラを持ってうろつく私の行動が怪しまれたのか?一瞬、職務質問かな?と思いましたが、そうではなかったようで私のD7200を指して「Nikon!」と。発音は「ナイコン」ではなく「ニコン」でした。ついでに写真も撮らせてもらいました。
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でもね、よく見たらあなただってNikonじゃん、それもD810じゃんwww。「セキュリティポリスなのに何でカメラ持ってんの?」、「それって私物?公務で?」って質問したかったけど言葉がわからなくて何にも聞けなかった。
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突然強い風が吹いたかと思ったら激しい雨が。ステージは一時中断。しかし通り雨ですぐに止みました。
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事前の下調べで飲食の出店以外の情報が得られなくて物品の出店がない事も予想されていたけど、実際は小さくて僅かな品揃えながら出店がありました。訪問の目的のもう一つである基地名入りTシャツが無事ゲットできた。
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一見CAMP ZAMAみたい。TAMA HILLSを期待してたのに。一着$25、合わせて$50、高けー!
今回は先日のヴェトナム、ケサン訪問で余ったドルを持って行ったので日本円は一円も使いませんでした。
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さあ、そろそろ帰ろっかな。
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さっきの豪雨がうそのように天気が回復しましたとさ。
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# by army_shade | 2016-07-31 21:20 | Trackback | Comments(0)

KHE SANH へ行ってきた ③

サイゴンの散策を終えてタンソンニュット空港へ。
ここからヴェトナム航空でフエの空の玄関口、フバイへ直行。
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タラップで搭乗。
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AIRBUS A321 VN-A609 。この機は日本にも飛来している実績がありますね。
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フバイ着。フバイといえばかつて海兵隊が陣を構えていたところですがそんな雰囲気は微塵も感じません。てか、じっくり眺めている感じじゃない。場の空気的に追い立てられるように出場。
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到着ゲートを出たら真正面にフエ市街行きのミニバス(50,000vnd)がいるはずなのでそれを捕まえます。小っちゃい屋台みたいなカウンターで無事購入することができました。フエまで約17キロ、30分弱でヴェトナム航空オフィス前に到着。早速ホテルにチェックインして荷物を置いて街に繰り出さなければなりません。それは明日のDMZツアーに申し込まなければならないからです。幸いツアー会社のオフィスはホテルから徒歩圏内にあるようなのですが時間も時間、シャワーも浴びず急いで出発し無事閉店時間前に間に合いました。でもやっぱり明日、8日のツアーには間に会いませんでしたので9日となりました(37,9000vnd)。まあ、でも元々中止があり得る日本語ツアーの事を想定したフエ3泊の日程なので余裕です(とはいっても8日か9日しか余裕はないのですが。10日は18時フバイ発なので空港に間に合いません)。明日はゆっくり前回逃したフエ旧市街見物と行きましょう。今回は宮殿内には入りません。
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ケサン行きも無事手配でき、気持ちも落ち着いたので飯を食うことにします。やはりレストランなんかより大衆食堂や露店の庶民の食事でしょう。よくわかんないけど鶏肉と野菜の炒めた感じのものでした。旨かったけどなんか物足りないので辛い調味料を日本の食堂の感覚で足したらめちゃくちゃ辛かった。衛生面が気になったけどあまり具体的に考えない事にして。しかし除菌ウェットティッシュは必携です。結局特に腹を下したとかはありませんでした。
と、2016-7-7を終えました。
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# by army_shade | 2016-07-26 19:45 | vietnam | Trackback | Comments(0)

Pokemon GO 始めますた

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昨日7月22日10時過ぎに配信されたというPokemon GOの話題はいたる所から聞かれますが、私的にはそんなに興味はないけど世間的(世界的)時事に置いて行かれまいと一応始めますた。
興味はないと言いつつも、徒歩0分の近所の公園にクラブがいたので早速捕まえに行ってしまいますた。
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# by army_shade | 2016-07-23 09:21 | Trackback | Comments(0)

KHE SANH へ行ってきた ②

Khe Sanhに行けた興奮で記事が先走ってしまったが昂りも少し納まってきたので改めて旅を順に振り返り記録しておこうとおもふ。
自分の過去記事を読み返していて「そんな事もあったけか!?」と忘れてしまう事もあり、勿体ないので記憶が鮮明なうちに記録しておこう。

2016-7-7
今回、旅の企画の段階ではDMZ日本語ツアー(1人$199)に申し込むつもりでしたが人数が足りない場合(日本人には全く人気がない)は中止の可能性もあるということでネット予約はせず開催状況の見極めを兼ねて現地で直接申し込みをしようとしました。しかしフエに日本語ツアー受付オフィスが無いという事で、サイゴンのオフィスで行うことになります。その為にフエ行き飛行機の時間を調整して手配をしました。
ところが日本出発直前に英語ツアー($16程度)でも自分には全く問題ないと判明し、現地フエで手配する事に変更したので結局サイゴン滞在はフライト待ちの時間調整となりました。市内に滞在したのは4~5時間程度(スーツケースはタンソンニュット空港に預けてありますから身軽です)。最初からちゃんと調べて英語ツアーで計画していればさっさとフエ行きに乗り換えて現地でゆっくり落ち着けていたのだけど。と、後悔していたけど今振り返ればやっぱり少しでも2016年のホーチミンシティーに触れられて良かった。
ところで、乗り継ぎだとハノイ経由の方が時間や費用面で若干得する事もあり得るのだけれど、無意識にサイゴン経由で考えてしまう。やっぱりそれだけ引き付けられる魅力的な街です。
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市民劇場から国営百貨店方面を望むお約束写真、2016年版。
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「国営百貨店」サイゴンタックストレードセンター(Thuong Xa TAX)は今年も見る事ができました。一部保存がされるようですが基本的に新しく生まれ変わるそうです。ほんの一瞬ですが自分もこの建物に関わりや思い出が持てた事がうれしいです。
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近年のヴェトナムの急速な発展をどう見ておられるのでしょうか。
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人が疎らで意外です。時期的なのか、時間的なのか?
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ヴェトナム初訪問時に泊まったホテル。実は歴史的な国営百貨店の隣でした。
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偶然見ていたNHKの番組で1970年頃建設と紹介されていたビル。見た目のオールド感に反して若者向けのカフェや洋服屋などが入っているそう。
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急速な建物の近代化が進んでいます。新旧の対比がまだ見れる今の時代が丁度変換期ですね。
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こういうところに交じってコーヒーなんか飲みたいけどまだ気軽にいけません。勇気がいります。全く無理ではなくなったけど雰囲気や規模やらを選んでしまいます。
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高島屋は今月中に開店するそうですがそんな雰囲気には見えないんですが。
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日本人でも気楽に買えないベンツって・・・。ヴェトナムでは例えば100万円の車だったら200万用意しなければ取得できないくらい税金が高いそうで。
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都会では滅多に見かけないノンラーと思っていましたが今年はよく見かけました。観光客向けのサービス???うまく写真に撮る事が出来なかったけどビニールカバーをかけたバージョンも見かけました。あれなら雨が凌げていいですね。そして絵なんか描いてあっておしゃれでした。
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右と中央の兄ちゃんなんか日本でもよく見かける顔つき。明らかに俺より何倍もイケメン。
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ヤンシン市場は面白いので毎回訪れるのだけど店員の視線や雰囲気的に気になって中々写真が撮れない。今回やっと撮った。気のせいか今年はACUやABUの露出が少ないように感じた。
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さて、そろそろ空港へ行きましょう。今日中にフエに行きます。2016年のサイゴンよ、さようなら。2017年にまた来ます。
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# by army_shade | 2016-07-18 00:08 | vietnam | Trackback | Comments(0)

ケサン帰りのジャングルブーツ1266

09/07/2016 念願叶ってついにKhe Sanh 訪問。
実はケサン訪問にはもう一つの目的があり、それはジャングルブーツをKhe Sanhの赤土色に染める事でした。
メコンデルタホイアンを歩いたのは6 67でしたが今回は1266を連れていきました。
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しかし当日は小雨の天候。
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地面は湿っているのでダストをまぶすことは期待できません。
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結構歩いたのですが靴はソール以外は綺麗なままです。ダストまみれというわけにはいきませんでしたがこのまま帰るのも納得いきません。
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演出はあまり好きじゃないけど仕方がない、そんな事にこだわってる場合じゃないと、靴底の泥を無理やり擦り付けたり不自然な体勢で側面を地面になすり付けたりして少しでも泥を獲得します。でもやっぱり人目も気になる訳でこの後もバスに乗車するのですから必要最小限に収めました。
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ケサンを象徴するようなあの赤土色の大地についに立つことができました。


そしてその後の諸々の行程をクリアーし現在の姿へ。
我が家に鎮座するケサン帰りのジャングルブーツ1266。
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ひれ伏した3人のうち左の人物はM-1963を履いており、もう2人のひれ伏した人はM-65ジャケットを着ているのが確認できます。

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# by army_shade | 2016-07-14 00:00 | Footwear | Trackback | Comments(0)

KHE SANH へ行ってきた ①

いつかは絶対に行ってみたい、行かなきゃならないケサンについに行きました。
ケサンは僻地にあり、日程はこの為だけにすべてを合わせましたのでフエに3泊しました。
(ようやくユエでなく”フエ”と自然に言えるようになりました、それでもタンソンニャット空港は意識的にわざと”ニュット”と表現するようにこだわってますw)
ケサンの一番近くの街はドンハですがドンハ拠点のツアーはなく、どうしてもフエが拠点になります。
土地勘もなく、日程も限られているサラリーマンにとって最初の一歩はツアーに頼るほかありません。
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日本で計画している時点では日本語ツアーで参加するつもりでいたのですが出発直前にネットで検索していると英語ツアーでも何の問題もないということで急遽英語ガイドのツアーに切り替えました。日本語ツアーだと2人参加で1人あたり$99、1人参加だとなんと$199、しかも人数が揃わないと中止という可能性もあるそう。ですがそれでも日本語ツアーに申し込むつもりでした。値段のことで諦めるという発想はありません。金の問題ではなく何が何でも行きたいのでした。サイゴン到着後もすぐにはフエに向かわずにサイゴン市内の旅行社で申し込みと日本人参加状況把握するためにわざわざ市内滞在の予定を設けましたが結局時間を持て余してしまいました。
で、結局十数ドルの英語ツアーで済みました。400,000VNDでお釣りがくるくらい。
(この日本語ツアー中止の可能性を考慮してのフエ3泊であり、普通はケサンの為だけなら1泊で十分かと)
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ハイエース程度のバスに白人中年夫婦2組、日本人初老夫婦1組、白人青年1人と俺の8人のコンパクトなツアーでした。騒ぐわけでもなく時折ガイドの説明と夫婦間の会話を除いて車内はシーンと静まりかえっていました。景色に向かってシャッターを押すことすら遠慮してしまうくらい。
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ケサン基地跡に入場です。三角屋根の建物がミュージアム、その向こうがいよいよ滑走路だな!?
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パラパラと雨が降っていますがそんなの関係ねー。パンフレット類もなく、あらかじめ調べてきた訳でもなく今自分がいる地点がわからないけどとにかく俺は今、ケサンにいるんだぞー!
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向かいの平原が滑走路でしょう。あの赤土がむき出しになった当時のケサンの印象は薄いですね。
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右方向(西側)を望む。
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う~~~ん、前もって基地の見取り図とか調べておけばよかったかなあ?でも帰国してから山の稜線などから位置特定できるようにつまらない写真でもいいからできるだけ四方を撮っておこう。
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他の中年夫婦たちはあまり動き回るほど積極的ではなかったので場の空気的に私も動き回り辛かったのですが、このオーストラリア人青年はまるで子供のように動き回っていたので私も滑走路方向に行ってみました。
周りは草だらけで一見ではどこが滑走路かエプロンなのか全くわかりません。今思えば私も彼くらいの位置まで行ってみればよかった。
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全て復元のようです。あくまでイメージな施設のようです。
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土嚢のように見えますがすべてコンクリートによる造形でした。
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C130側から入場口方面を望む。
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写真をつなぎ合わせてパノラマ写真に似せたものです。実際は180度振り返ります。ですからこの写真は実際の印象と違います。
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夢中で気が付かなかったけど雨も止み、青空もチラリと。
そんなこんなやってるうちにおーい、とガイドさんが。出発時間が迫り、俺ら2人待ちだったみたいw
いや~、時間足りない。このケサンはDMZツアーの一部なので仕方ないが、俺の目的はこのケサンなんだよね。もう終わりかよ~。30分位しか居れないのは苦痛だ。半日でも、弁当持って丸1日でも居れるよ、俺の場合。
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帰国した今、ゆっくり調べてみるとこういう位置関係でした。
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google mapで見ると今でも6区画の駐機場跡がうっすら確認できるのでそれを基準に割り出しました。
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今ではただの平野、農地ですが当時はでかい規模だったのですね。一つの街ではないですか。
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というケサンに来た理由のもう一つは、ジャングルブーツをケサンの赤土まみれにすることだったりします。
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# by army_shade | 2016-07-12 00:19 | vietnam | Trackback | Comments(0)

HIGHLANDS COFFEE

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日本での自分の生活圏内では提供してくれる店がついにみつからなかったベトナムコーヒーをサイゴンの街角で楽しんでいます。
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# by army_shade | 2016-07-07 12:08 | Trackback | Comments(0)

M-1974 Black Leather Combat Boots

74~84(刻印)の範囲内で確認できるタイプのブラックオールレザーコンバットブーツ。
※このモデルは個人的に興味、収集対象から外れる為、画像のすべてをネットから拝借。
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1974年に大幅なデザイン変更が行われ、84年まで生産されたモデル。DMSのウェーブパターンは変更される事無くそのまま継承されている。★DMSソール(リップル/ウェーブパターン)、5+4アイレット、ヒールカップ凸形。


各タイプを象徴する主な特徴
サイズ8基準、刻印年号基準(DSA表記は消滅や判読不能が多いので)
Pre 1956(M-1948)   ★ステッチソール、capped toe、11アイレット、ヒールカップ凸形 ラセットブラウン
2nd 63-67(M-1963) ★ステッチソール、8アイレット、低ハイト、ヒールカップ凸形
3rd 67-71(M-1967) ★ステッチソール、9アイレット、ヒールカップ平
4th 68-74(M-1968) ★DMSソール(リップル/ウェーブパターン)、ヒールカップ平
5th 74-84(M-1974) ★DMSソール(リップル/ウェーブパターン)、5+4アイレット、ヒールカップ凸形
6th 85-91(M-1985) ★スピードレースループ DMSソール(ラグソール)、ヒールカップ凸形(8-87、9-89、4-90)
7th 92-04 ★スピードレースループ+2アイレット DMSソール(ラグソール)、ヒールカップ凸形(9-92、8-93、4-97)

※3-75、9 75 においてステッチソールを装備した特異な例外的モデルの存在を確認済。
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M-1974(9 75) ステッチソール。
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# by army_shade | 2016-06-18 22:09 | Footwear | Trackback | Comments(0)

Black Leather Combat Boots 8 Inches High M-1963

13 June 1966 TM10-228 Technical Manual Fitting of Footwear
数ある写真の中に一枚だけM-1967が登場します。年代的にM-1963が全盛期ですが既にM-1967が完成している事がわかります。その件は置いておいて、
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8 1/2 Inches High とは具体的にどこからどこの距離なのでしょう?
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ヒールを含まない高さでした。左のM-1968では8 1/2 ですが、右のM-1963のHeightは8インチしかありません。
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corcoran jump bootsの商品名は「10 IN HISTORIC MIL BROWN JUMP BOOTS」ですが実際は9インチ程度です。この場合はヒールを含んで10インチと言う意味のようです。
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とすると、M-1956なども9インチハイトと理解しても良いでしょう。
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予てよりM-1963はハイトが低くあまりスタイリッシュではない、と評価して来ましたがこうして見るとジャングルブーツと同じでした。しかし、ジャングルブーツにはハイトのバランスの悪さは特に感じた事はありません。
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実はM-63の8インチハイトは現在ではスタンダードミリタリーハイトとして標準的な高さなのです。M-63は8インチの始祖ともいえるでしょう。これまで何足かの8インチハイトのブーツを経験してきましたが一度も低いとかブサイクといった印象は持った事がありません。なぜM-63だけに限ってバランスが悪いと感じたのでしょう?
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こうしてM-56M-67など、よりスタイリッシュな物に両端を囲まれてしまうと必然的にM-63が最下位と評価せざるをえません。実際は低いのではなく、長男M-56と三男M-67がイケメンすぎて次男M-63がブサメンに見えたのです。
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この8インチ高はヴィンテージコンバットブーツの中ではM-1963固有の特徴で識別を容易にしてくれます。M-1967で1/2インチ高くなりますが、たった半インチでも随分と印象が違います。63年から67年までのたった4年間だけ製造された地味な存在のMcNamara Bootsですがこうして注目する事により以前より愛着が増しました。
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Wrangler 936KMT と マクナマラブーツM-1963(7-63)
53年前に生産されたブーツで私の手元に来るまで何十年も休眠していたと思います。しかし何の不具合も無く再び現役に復帰できるほど堅実な作り。
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# by army_shade | 2016-06-05 13:50 | Footwear | Trackback | Comments(0)