D.M.Z.

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Gold On Black

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昨日夕方寒かったのでM-65着てみました。
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f/5.6 1/640 ISO100
Nippon Kogaku Japan NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mm / Nikon D7200
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by army_shade | 2016-03-27 13:28

M-65 GOLDEN MFG.

古いアルバムからシリーズその3

古い写真を見ていて77から67の間にGOLDEN MFG. のM-65を着てたことを思い出しました。
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まだこの頃はインターネットなんか知りません。現地で偶然お会いした方々と話したりして住所交換なんかしてましたね。
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GOLDEN MFG.だったことはよく覚えていますが年号は忘れました。襟のジッパーがプラでフロントがブラスジッパーでした。
程度はすごくよかったんですが胸のUSAF関連のパッチ糊付け痕がどうしても消せませんでした。
糊だけじゃなく、なんかアロンアルファっぽい液体が浸みこんでてどうにもなりませんでした。
なんでこんな中途半端なモデルを買ったのかといいますとXShortというサイズがよかったんです。Reguler該当な人がShortを着ている(服に着られてない)着こなし感が格好よかったのでShortの自分もそんな着方をしてみたかった。

M-1961パックが見えますねぇ。どうやって携帯してたんでしょうか?ショルダーストラップなんか使わなかったんだけどなぁ。
自分の性格から単体で持ち歩くなんて発想ないはずだが?手袋はM-1950形のラぺリンググラブですね。もちろん古いヤツではなくよく出回ってた現行品です。



そんなこんなで乗ってるうちに好きな服着るのもいいけどそれっぽい格好もいいなぁ~と思うようになりました。
すれ違ったり山から下りてくるダストまみれのウェアやマシンに戦闘的で攻撃的で荒々しくて、今でいうラギッドな感じが
とても勇ましく格好よく感じられました。

色んなブランドがある中で自分はFOXブランドを自分の定番にしよう!と決めました。
キツネマークが可愛かったし、まだ着てる人もさほど見かけなかったし。
AXOブランドのブーツは既にあったのでこれは仕方ない。でも今後揃えるアイテムはFOXに統一しよう!
ゴーグルはSCOTTがお気に入りでこれを定番としました。
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このTRITON ジャケットはなかなか売ってなくて探しました。最終的に千葉のお店まで自走してまでして入手しました。
意識的にも無意識的にもどうしてもグリーン系にいってしまう所がバカですねwww
でも・・・・、自分で言うのもなんだけど・・・・、格好いいじゃんか、完全武装してる俺053.gifちょっと着膨れしてパンパンだけどwww

元々私の趣向としまして、ツーリング系でして、速さや派手な技術で競うモトクロスレース的な事には全くと言っていいほど興味ありません。レースだとしてもラリー系の趣向です。
こういった衣装は私にとってコスプレとしての意味の方が強いです。それと周りの方々に馴染むという意味でも。
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ダンガリーにジーンズだとやっぱり現場では浮いてしまいますwww

オフロードコースなんかでそれなりにレース指向の真似事や練習してみたけどほとんど上達しませんでした。
上手くなる過程で失敗はつきものです。失敗する原因を検証して改善しながら上手くなるんです。
でもコケてバイクが壊れたり、服が破れたり、特に怪我して仕事に差し支えるのが常に気になってしまいました。
なので自分の技量以上のテクニックにチャレンジする事に消極的になりほとんど練習になりませんでした。
結局テクニックは我流の自分の持てる技量内に留まり、他人から「すごい!」と思われるような技量は習得できませんでした。
だからウイリーや派手なジャンプなんかできませんwww オフ車乗ってる(乗ってた)と言うと、たいがいの場合
そういう事する人(オフ車=モトクロスレース)と認識されて話が進むんだよねorz。
いや、俺、自然を愛する心優しい(臆病?)ツアラーですから012.gif

でもレースやっている方と林道を流す機会もありましたが決して遅れることなく追随できていたので最終的にはビギナーの域は脱してたと思います。やがて消え去るものと思いきや、いつまでもミラーに映ってた私が意外だったのか、「速いっすね、レースやってるんですか?」なんてお声も頂戴したこともありました(ちょっと自慢)
内心では引き離されまいとヒヤヒヤ、ドキドキで必死で全神経を集中して後を追っていました。今考えると危ないですね。


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でもやっぱり、こっち系(ミリミリ)も着たいんですよね~。その葛藤の中で日々を過ごしていました。
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XShortのサイズ感は予想通り完璧でした。でも・・・、
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この通りポケットバランスが不細工!!!Shortのポケット配置のまま着丈を縮めただけ。
胸ポケットは低い、腰ポケットは浅い。それに襟のジッパーテープが不良で蛇腹みたいになったまま襟を立てても立たない。
胸のパッチ剥がし痕も復旧不能。
お気に入り順位は低いまま67が手に入った後は全く着なくなって持て余してたので処分しました。
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キャッホゥ~!この頃は悪路を走破する事が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした!毎週末がバイクの生活でした。
ていうか今でも走れるものなら走りたいです。この記事を書いているうちにウズウズしてきました。
でも現実は現在の生活環境、生活習慣のなかでバイクに乗る事はほぼ不可能に近いです。


いいな~、かっけ~な、こういうのが理想だな~。アクセル全開で走ってみてぇぇぇ~!
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by army_shade | 2015-05-16 00:00 | 記録

ゲタ電、M-65、Levi's

いつのまにかかなり昔の事になってしまいました。
伊那松島運転区へ行く旧国好きの仲間に同行できる機会があったのです。新宿に集合して夕食をとって中央東線、115系300番台、上諏訪夜行で飯田線を目指しました。
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運転区に願い出て構内のクモヤ90の見学の許可が頂けました。
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思いもよらずクモヤ90052の車内にも入れる許可も頂きました。車内はほとんど原形(営業時)のままでゲタ電の雰囲気をリアルに感じる事ができました。
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そして3段窓も身近に見る事ができました。上下段可動、中段固定だった3段窓が桜木町事故の教訓から全開になるよう改良されたそうですがそれを確かめたかったんだけど・・・。でも開閉体験は遠慮してしまってできなかった。今後悔しています。
ダメ元で「開けてみていいですか?」って聞いてみればよかった。車内見学までお許し頂くという特別なご厚意に負い目を感じていてそれ以上のわがままを言い出す勇気がなかった。

でも今よく見てみると中段窓の左右にL字形のフックがあり、上昇する下段に引っ掛けて可動させる仕組みが読み取れます。
しかし上段は幕板に完全に収納されますが中下段は上段があった場所に移動するようで厳密には「全開」ではないですね。
全開というより全可動になったというのが正解のようです。要するに下2段が開放される形となります。
これにより非常時に人間が脱出できる最低限のスペースが確保されています。

この三段窓の開放は4パターン考えられます。それは「下段だけ」「上段だけ」「上下段」「中下段」。
中段(位置)だけ開放というのはあり得ませんね。それは中段は上段がどいてくれないと動けませんから。
上段を幕板に格納したとしても中段を上段の位置で固定できません。中段の位置決めは下段の固定具に頼っているので。

このクモヤ90052は1995年1月13日付けで廃車となったそうです。あれから20年以上経ったのですか・・・orz
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1~2年前に買ったM-65を着ています。
フード垂らして胸ポケットも全開、持てる機能をフルに使ってますねwww
今ではこんな事しません。特に開けっ放しのポケットフラップの処置が醜いですね。ダッセーなぁ。
ライナーはこの頃から「あのモコモコ、パンパンはあり得んだろ」と好みが確立してました。

この当時はシルバージッパーのM-65はあまり見かけないどころか、サイズの合う程度の良いOG-107のM-65もなかなか出会えませんでした。家からお店まで遠いのでそう頻繁に探しに行けなかった事もありますが。自分の体格に合っていない長いRを妥協して着ていました。確か77年物、渋谷で¥9,800だったと記憶しています。
それから更に1~2年後、上野の古着屋でついに初めてのシルバージッパーを入手することができました。ややくたびれてましたが破損や欠品のない物で自分の体格に適合したサイズでした。Alpha製 M-65/67で¥5,000くらいだったと思います。サイズラベルにプライスタグのプラスチックタグピンが貫通して取り付けられていたことがちょっと残念でしたが当時の古着屋さんにとってM-65はその程度の存在だったのでしょう。

その後画像の77は処分して67が長い間主力として活躍してくれました。その67も袖のベルクロの粘着力がなくなり全体的にもヘタれて退役させたので今はもうありません。一般的にも認知されはじめて輸入量も増えて程度のよい適合サイズが気軽に選んで入手できるようになった頃です。

さて、このインナーはリーバイスジャパン製の557XXイミテーションです。このモデルはその後、近年まで店頭で見かけた息の長いモデルだった印象があります。(あくまで印象で実際どうだったかは興味ありませんから調べてません)
この何年か後、上から5番目のボタンホールがグダグダになったので捨てました。
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ちびっこな印象のED62も間近に見ると迫力があります。
この日、このシーン以外の行動の記憶はほぼ忘れてしまいました。唯一残ってる記憶で本長篠駅の待ち時間にお話しさせていただく機会があった飯田線下り電車の初老の運転士。本長篠駅から分岐していた豊橋鉄道田口線の話をしてくれ、「発車間際は徐行してあげるから見ておきな」と分岐廃線跡付近を私たちの為に徐行して頂いた記憶があります。
しかし伊那松島で見学→本長篠で下り電車、それが日帰りって距離的、時間的に辻褄が合いませんので同じメンバーで行った別の機会の記憶が混ざり合っているのだと思います。
日中に本長篠(飯田線豊橋口)で下り電車に乗るってことは当時の私たちには大垣夜行375Mで行くしかありえないけど・・・でもそんな記憶もほとんど失われている。
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by army_shade | 2015-04-24 04:00 | 記録

DSA-1-8666

またまたm65.org.plさんからパクリネタです。
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DSA-1-で始まる1965年度製M-65、DSA-1-8666
現時点で把握しているM-1951の最終番号はDSA-1-8297
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普及する、しないは別としてやっぱM-65は1965年早々から生産されてるんですかねぇ・・・。
M-1951からM-65に移行する瞬間がより鮮明に見えてきた気がします。

DSA-100-1547        9 NOVEMBER 1965      PONCHO, COATED NYLON, OG207
DSA-100-1579        1 NOV. 1965          MA-1
DSA 100-1699        SEPT. 1965           SHELTER HALF TENT
DSA 100-1690
DSA 100-1100        13 SEPT 1965         L-2B
DSA100-992          3 September 1965     Tape, Textile, Cotton, OD-7
DSA-100-965         2 SEPT 1965          COAT, MAN'S, WIND RESISTANT SATEEN COTTON
DSA-100-851         8/25/65              LINER, COAT, MAN'S
DSA-100-817
DSA-100-780         X(判読不能)/65         PACK, PARACHUTIST'S WEAPONS AND INDIVIDUAL
DSA-100-600         3 AUGUST 1965        K-2B
DSA-100-194         22 JULY 1965          K-2B
-------------------------------------------------------------------------------------------------
DSA-1-9420          30 JUNE 1965         K-2B
DSA-1-9341          24 JUNE 1965         WEBBING, TEXTILE NYLON
DSA-1-9315          18 JUNE 1965         K-2B
DSA-1-8988          22 APRIL 1965         L-2B
DSA-1-8667          5 MAR. 1965          MA-1
DSA-1-8666     M-65
DSA-1-8554          12 FEB. 1965          COAT, MAN'S, COTTON, WIND RESISTANT,
     --------------------------------------------------------------------------------------------
DSA-1-8297     M-1951
DSA-1-8296     M-1951

DSA 1-8150          14 DECEMBER 1964     PONCHO, COATED NYLON, OG207
DSA-1-7068          11/19/64             LINER, COAT, MAN'S
DSA-1-69XX(判読不能)   6 NOVEMBER 1964      K-2B
DSA-1-6604          21 SEPTEMBER 1964    MA-1
DSA-1-6500          4 SEPTEMBER 1964     K-2B
DSA-1-4899          21 AUG. 1964         COAT, MAN'S, COTTON, WIND RESISTANT SATEEN,
DSA-1-4648-65-C      2 JULY 1964          K-2B
-------------------------------------------------------------------------------------------------
DSA-1-4249-64-C      6 MAY 1964           MA-1
CONT. NO.5802        3/27/64             COAT, MAN'S FIELD
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by army_shade | 2013-08-03 10:15 | Field Jacket

Dzień dobry, Polska!

a0106965_20563774.jpgDzień dobry, Polska!
こんにちは、ポーランド!


妄想とシッタカでズッコケばかりのこのブログですがたびたびポーランドm65.org.plから訪問される方がいらっしゃいます。
第一印象は「え~?なんでポーランド?」って感じです。
昭和生まれの無学な人間がポーランドと聞いて思い浮かべるのは旧東欧共産圏の国、ワルシャワ条約機構とアウシュビッツと
ヴァウェンサ(ワレサ)議長とチョキで敬礼くらいっす。
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ちょっと覗かしてもらいましたらすっげーM-65で盛り上がってるみたいっす。それも中途半端じゃないっす。
日本人のような他人から与えられた情報にすがって安心を求め満足して完結する受け身姿勢ではないようです。
自ら率先して追及しているようなので本気で好きなんですね。
私所有の資料(画像)も彼らの研究に使って頂いているようで誇らしいやら恥ずかしいやらです。

”イギリス人やドイツ人やフランス人コレクター”とかいうなら何の違和感もないですがポーランドで
趣味として成立しているなんて全く予想外でした。
政治や歴史、文化、国情からミリタリーなんて趣味が連想できなかったので意外です。
でもそれは無学な私の頭の中が無知と先入観の塊で時代遅れなだけだったのでした。
かつてはワルシャワ条約機構の一員だったけど89年に自由化し今やEUやNATO加盟国なんですね。
でもよりによってなんでポーランド人にウケてるんでしょう?何がきっかけだったんでしょうか?
趣味として世間に受け入れてもらえてるんでしょうか?


ポーランド語はチンプンカンプンですが結構コアな内容で盛り上がってるようで貴重な資料も拝見させていただきました。
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M-65の三ケタです!すごいっす!初めて見ました!これまで見た事ある最若番は1690でした。

DSA-100-1547        9 NOVEMBER 1965      PONCHO, COATED NYLON, OG207
DSA-100-1579        1 NOV. 1965          MA-1
DSA 100-1699        SEPT. 1965           SHELTER HALF TENT
DSA 100-1690
DSA 100-1100        13 SEPT 1965         L-2B
DSA-100-965         2 SEPT 1965          COAT, MAN'S, WIND RESISTANT SATEEN COTTON
DSA-100-851         8/25/65              LINER, COAT, MAN'S
DSA-100-817
DSA-100-780         X(判読不能)/65         PACK, PARACHUTIST'S WEAPONS AND INDIVIDUAL
DSA-100-600         3 AUGUST 1965        K-2B
DSA-100-194         22 JULY 1965          K-2B
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DSA-1-9420          30 JUNE 1965         K-2B
DSA-1-9341          24 JUNE 1965         WEBBING, TEXTILE NYLON
DSA-1-9315          18 JUNE 1965         K-2B
DSA-1-8988          22 APRIL 1965         L-2B
DSA-1-8667          5 MAR. 1965          MA-1
DSA-1-8554          12 FEB. 1965          COAT, MAN'S, COTTON, WIND RESISTANT,

ていうか、この記事編集中の合間にDSA-100-817を検索したら817自体は日本にも出回ってるみたいで知らなかったの
俺だけ?なんか一人ではしゃいで恥ずかしいっす。
この817の驚きの記述を編集し直して無かった事にしようかと考えましたが今後の教訓とする為にあえて恥を晒します。
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でもこの817は一見普通のM-65原形なんですが・・・、
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なんとクラウンジッパーです。え~~~!?これ、信じていいの?
う~~~ん、一見後付けには見えないけどたったこれだけの情報で信じ込むのも危険です。
日本人より積極的に検証している彼らを信用したいので一応信じてみる方向ですがもしもの事があっても動揺しないよう
疑いの目も決して捨てずに持っておきたいと思います。もうちょっと別の視点の画像が必要です。
もっと画像欲しいですけど英語だって無理なのにポーランド語なんか絶望的です。

まあ、でも、すげえなぁ、ポーランド人コレクション。パナい!
(画像が流用だとしてもこういった視点を持っている事はパナいよ!)


さてさて、こちらはM-65の原形となったT-63-5です。ネット画像を流用して話題にしていました。
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これも貴重なんですがこの画像は私も以前に見た事ありコピーして持ってましたんで817ほどのコーフンはありませんでした。
この他にT-62-4やT-61-3というモデルも手持ちの資料には記述されています。
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M-1951スタイルのサイズタグですね。
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画像が不鮮明なんですがほぼM-65ですね。T-63-5がM-65の原形となったという事がよく分かります。
こういうの知ってて話題になるくらいだからポーランド人のM-65に対する知識レベルは結構高いと思います。
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ちなみにこの画像のT-63-5は現在日本人マニアさんが所有しています。そろそろ入手できた興奮が収まった時期かと思われますので一通り楽しんだ後は勿体ぶらないでぜひとも鮮明で詳細な画像を他のファンの為にも公開していただきたいものです。


a0106965_025124.jpgDziękuję. Polska!
ありがとう、ポーランド!

なんかポーランドという国に親近感と興味が湧いてきました。

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by army_shade | 2013-06-13 23:59 | Field Jacket

DSLR

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空軍のお姉さんが構えるNikonです。英語的にだと「ニコン」ではなく「ナイコン」に近い発音になります。
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陸軍のお姉さんのNikonです。最上級機種のD3のようです。
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これはうちのNikon D7100です。こういうミリ趣味とは無関係に一眼レフカメラが欲しくなったので上級機種である必要はありません。ミリに絡めて考えるのは撮影の合間に楽しむオマケです。
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COMBAT CAMERA という部署があるようです。パッチは 21st signal brigade です。
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ビデオカメラとスチルカメラと銃を・・・・・。
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Canonも使われているようです。
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数年前にも一眼レフマイブームがあったのでその時に入手したパッチです。その時は結局カメラを買いませんでした。
確かD90が出た頃です。
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この 359th signal brigade のパッチも以前に入手済です。
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パッチが上下逆さまな事に今気付きました。
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Canonなのでボツ画像にしようと思いましたが貴重な画像でM-65に注目です。ACUが実際に使用されている画像を見るのは初めてです。
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早速マネしてみました。階級章は手持ちの物で代用です。実際に現場で活躍するのは若い(階級の低い)者たちです。
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空軍のCOMBAT CAMERA パッチもいいですね。
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最後にオランダ軍のお姉さん。
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by army_shade | 2013-04-21 22:30 | 記録

バリエーショではなく変遷

a0106965_14261279.jpg㊤M-65/66 (2nd)
㊥M-65/67 (3rd)
㊦M-65/68-70 (4th)



バリエーションではなく変遷であり、この順序は決して入れ替わらない。

ラベルが欠損していても容易に年代判別できます。

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by army_shade | 2012-04-30 14:15 | Field Jacket

M-65/66 (2nd)

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エポレットが付いたM-65/66。

M-65にエポレットが追加された形態のこの世代の物は「M-65/66 (2nd)」と定義付ける。

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ベルト両端にステッチが走る原形。M-65/66を象徴する特徴の一つ。
次のモデルM65/67(3rd)ではセンターにステッチが走る。

a0106965_16535596.jpgサイドステッチ→M-65、M-65/66
センターステッチ→M-65/67
テープ→M-65/68以降

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サイズラベルの構成も原形の流れを組むスタイル。M-65/67からDSAナンバーはサイズラベルに併記。

a0106965_23484334.jpg
インストラクション側に併記されるDSAナンバー。DSA 67ではあるが0165という若番である事からすると1966年7月頃
製造とみられる。2014/12/16加筆:DSA 100-67-C-0165 SIMON & MOGILNER  JULY 1966
DSAは67だがM-65(原形)にエポレットが追加されただけの完全な66タイプ、M-65/66。

M-65/66ならフルカラーありじゃね?


趣味的に注目すべき形態の変化を区分していくと
M-65 1st
M-65/66 2nd・・・・・・サイドステッチネックストラップ、シルバージッパー、袖ガセット
M-65/67 3rd・・・・・・センターステッチネックストラップ、シルバージッパー、袖ガセット
M-65/68-70 4th・・・テープネックストラップ、シルバージッパー、袖ガセット
(68~70は注目すべき変化が無いのでM-65/68(4th)に属する)
M-65/71 5th・・・・・・テープネックストラップ、シルバージッパー、袖ガセット廃止
M-65/72 6th・・・これ以下は興味対象外で省略。
現在一般的に認知されている区分(1st、2nd・・・)は変遷を把握するにはアバウトすぎて受け入れる事ができない。
既存の1st,2ndなどのくくりは入門用、流行ファッション用語として無意味ではないが、興味ある者やもっと知りたい人にとってはあまりにもいい加減で頼りない。
何か発見があっても捉われてしまってさらに先に追求する事への足かせとなりえる。
昨今ミリタリーに興味ない層にまで広く浸透、定着してしまっている1st,2ndであるが本来なら提唱して先導すべきマニアさんやコレクターさんまでそれにぶら下がって完結してしまっていることが全く残念だ。
ビンテージ物の象徴であるアルミジッパー!と、世間様から注目される事に心地よさを求めるのとは一線を画し
興味ある者にとってM-65/66、M-65/67、M-65/68各モデルの趣味的存在意義は時代背景と絡めてそれぞれに興味深く
結構違うもんです。
a0106965_12271522.jpg
サイドステッチネックストラップ、シルバージッパー、袖ガセットを併せ持つのが固有の特徴であるM-65/66 2ndタイプ。

DSA 100-67-C-4521    26 MAY 1967         MA-1
DSA-100-67-C-3444    6 FEBRUARY 1967     K-2B
DSA-100-67-C-3443    6 FEBRUARY 1967     K-2B
     --------------------------------------------------------------------------------------------
DSA-100-5026         DEC 1966           SHELTER HALF, TENT
DSA 100-67-C-1695    22 NOV. 1966        L-2B
DSA 100-67-C-1472    2 NOV. 1966         MA-1
DSA 100-67-C-1471    2 NOV. 1966         N-2B
DSA 100-67-C-1177    17 OCTOBER 1966    CASE,SLEEPING, BAG,M-1945 WATER REPELLENT
DSA-100-67-C-0963    26 SEPTEMBER 1966   K-2B
DSA 100-67-C-0185    11 JULY 1966        COAT, MAN'S, COTTON WIND RESISTANT, SATEEN
DSA 100-67-C-0165     JULY 1966     SIMON & MOGILNER社製    
DSA 100-67-C-0127    7 JULY 1966         COAT, MAN'S, COTTON WIND RESISTANT, SATEEN
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DSA 100-5026        JUNE 1966           SHELTER HALF TENT
DSA-100-3961        JUNE 1966           COAT, MAN'S WIND RESISTANT, OG 107
DSA-100-3887        23 JUNE '66          COAT, MAN'S, FIELD
DSA 100 46XX(判読不能) 17 JUNE 1966         PONCHO, COATED NYLON TWILL
DSA 100-4457        7 JUNE 1966          COAT, MAN'S, W/R, SATEEN, OG 107
DSA 100-3997        5 MAY 1966          L-2B
DSA 100-3881        28 APRIL 1966        MA-1
DSA 100-3746        19 APRIL 1966        PONCHO, COATED NYLON TWILL
DSA 100-3623        19 APRIL 1966        PONCHO, COATED NYLON, OG207
DSA-100-3373        4 APRIL 1966         K-2B
DSA-100-3188        MARCH 1966          SHELTER HALF, TENT
DSA 100-2845        24 FEB 1966          SHOES(品名無し)
DSA 100-2635        8 FEB 1966           SHOES(品名無し)
DSA-100-2373        14 JANUARY 1966      K-2B
DSA-100-2369        14 JANUARY 1966      PONCHO, COATED NYLON TWILL
     --------------------------------------------------------------------------------------------
DSA-100-1990        13 DECEMBER 1965     K-2B
DSA-100-1547        9 NOVEMBER 1965      PONCHO, COATED NYLON, OG207
DSA-100-1579        1 NOV. 1965          MA-1
DSA 100-1699        SEPT. 1965           SHELTER HALF TENT
DSA 100-1100        13 SEPT 1965         L-2B
DSA100-992          3 September 1965     Tape, Textile, Cotton, OD-7
DSA-100-965         2 SEPT 1965          COAT, MAN'S, WIND RESISTANT SATEEN COTTON AND NYLON, OG 107
DSA-100-851         8/25/65              LINER, COAT, MAN'S
DSA-100-780         X(判読不能)/65         PACK, PARACHUTIST'S WEAPONS AND INDIVIDUAL EQUIPMENT
DSA-100-600         3 AUGUST 1965        K-2B
DSA-100-194         22 JULY 1965          K-2B
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by army_shade | 2012-04-18 23:49 | Field Jacket

ランボーさん

a0106965_1955471.jpgこのタイプのジャケットは持ってないし
別にこれを再現したい訳じゃないけど・・・。















オリーブドラブの糸で囲ってある正規品。
a0106965_1961171.jpgよく古着に付いてるし、コピー品も含めて
比較的簡単に見つかる。
a0106965_1962476.jpg





ウェーブのフラッグは商店街にある昭和からの
ジーパン屋さんで売ってそう。
a0106965_1963459.jpgランボージャケットは簡単に誰でも出来ちゃうし
キャラクターもキャラクターだから商売としては
一般ウケしないだろうな。

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by army_shade | 2011-08-28 19:36 | Personal

COAT, MAN'S, FIELD, M-65

a0106965_11115848.jpgにく
a0106965_11121915.jpg









ネーム剥がし痕がある。

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by army_shade | 2011-08-21 11:16